2007年12月07日

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勤めをしながら両親を手伝いお茶の製造を続けて何年かたった頃、父はひとつの決断をした。両親は年をとるにつれ、身体が思うように動かず、広いお茶畑での重労働に耐えられなくなってきたのだ。
私たちも責任ある仕事を任されるようになり、そうは融通が利かない・・・

父は、自分たちが製造し小売できる分のお茶畑を残して、あとは思い切って処分をした。
私は嬉しかった!!やっと両親の製造したお茶が日の目を見ることになる・・・kao01
生活は何とかなるから、儲からなくてもいい、多くのお茶好きのみなさんにおいしいお茶を飲ませてあげて。

Posted by ひめちゃ at 16:39 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) お茶屋さん